2009/11/01
21:24:19
私達はきっと窓から世界を見ていると思うのだ
私はそうだ。
私の感覚では顔程度の大きさの窓から
私は窓から外の世界を見る。
顔程度の大きさだからあまり横や上下をみることはできなくて
ただ、
まっすぐと前しか見れない窓なのだ。
そして窓を見ると同じように、窓越しで外を見ている人を見る。
けれど、
その人を見てもやはり全体を見れるほど窓は大きくない。一部分しか見れない。
その人と窓越しに会話はしてみるけれど、声は不鮮明で、しっかりと受け取れないし伝えることもできない。
どうにか双方の窓を開けて会話はしたいのだけれど、窓はとても頑丈でちょっとの事じゃ開くことができない。
窓を大きくして広い世界を見ようともするけれど、
それと同時に
たくさんの窓から自分を見られてしまう。
窓が大きくしたことによって自分の弱い部分、嫌な部分が露出してしまう。
相手から自分をあまり見えなくして弱くて傷つきやすい自分本体を窓によって、相手からは見えない部分をつくり、相手と話すときには一枚の壁をとおして話して自らを傷つかないように大切にしているのだ。
だけど
たまに、
窓を持たず、
なんなく外の世界を歩く人を見る。
その人はとても楽しそう
そして、
その人は窓を見つけると、「コンコン」っとノックをし笑いながら窓を開け、しっかりとした鮮明な声で楽しそうに話をするのだ。
そうだったのだ。
窓は内側からは開かない外側からしか開かないようになっていたのだった。
だからどんなに窓越しの2人が開けて話をしようとしても窓は頑なに開こうとはしなかったのだ
そして窓を開けて楽しそうなのをみて。
ただ、私は羨ましく思っているだけなのだ。
窓を開けてもらった人は外の人と同じように楽しそうで、窓から出て歩いている。
だけど、私のはずっと閉めきったままの、とても小さい窓。
そしてこの窓とは「心」なのです。
私はそうだ。
私の感覚では顔程度の大きさの窓から
私は窓から外の世界を見る。
顔程度の大きさだからあまり横や上下をみることはできなくて
ただ、
まっすぐと前しか見れない窓なのだ。
そして窓を見ると同じように、窓越しで外を見ている人を見る。
けれど、
その人を見てもやはり全体を見れるほど窓は大きくない。一部分しか見れない。
その人と窓越しに会話はしてみるけれど、声は不鮮明で、しっかりと受け取れないし伝えることもできない。
どうにか双方の窓を開けて会話はしたいのだけれど、窓はとても頑丈でちょっとの事じゃ開くことができない。
窓を大きくして広い世界を見ようともするけれど、
それと同時に
たくさんの窓から自分を見られてしまう。
窓が大きくしたことによって自分の弱い部分、嫌な部分が露出してしまう。
相手から自分をあまり見えなくして弱くて傷つきやすい自分本体を窓によって、相手からは見えない部分をつくり、相手と話すときには一枚の壁をとおして話して自らを傷つかないように大切にしているのだ。
だけど
たまに、
窓を持たず、
なんなく外の世界を歩く人を見る。
その人はとても楽しそう
そして、
その人は窓を見つけると、「コンコン」っとノックをし笑いながら窓を開け、しっかりとした鮮明な声で楽しそうに話をするのだ。
そうだったのだ。
窓は内側からは開かない外側からしか開かないようになっていたのだった。
だからどんなに窓越しの2人が開けて話をしようとしても窓は頑なに開こうとはしなかったのだ
そして窓を開けて楽しそうなのをみて。
ただ、私は羨ましく思っているだけなのだ。
窓を開けてもらった人は外の人と同じように楽しそうで、窓から出て歩いている。
だけど、私のはずっと閉めきったままの、とても小さい窓。
そしてこの窓とは「心」なのです。
コメント
No title
うーん、なかなか良いね・・・(・ω・`)
蒼│URL│2009/11/05(Thu)00:30:43│
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