人は日々変わろうとする力と今を保とうとする力がある    その矛盾こそが人であり人たる確証である
2009/10«│ 2009/11| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2009/12
文字色の変化のON/OFFが出来ます。文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
2009/11/01
21:24:19
私達はきっと窓から世界を見ていると思うのだ

私はそうだ。
私の感覚では顔程度の大きさの窓から






私は窓から外の世界を見る。
顔程度の大きさだからあまり横や上下をみることはできなくて


ただ、


まっすぐと前しか見れない窓なのだ。







そして窓を見ると同じように、窓越しで外を見ている人を見る。


けれど、


その人を見てもやはり全体を見れるほど窓は大きくない。一部分しか見れない。


その人と窓越しに会話はしてみるけれど、声は不鮮明で、しっかりと受け取れないし伝えることもできない。




どうにか双方の窓を開けて会話はしたいのだけれど、窓はとても頑丈でちょっとの事じゃ開くことができない。








窓を大きくして広い世界を見ようともするけれど、



それと同時に

たくさんの窓から自分を見られてしまう。

窓が大きくしたことによって自分の弱い部分、嫌な部分が露出してしまう。








相手から自分をあまり見えなくして弱くて傷つきやすい自分本体を窓によって、相手からは見えない部分をつくり、相手と話すときには一枚の壁をとおして話して自らを傷つかないように大切にしているのだ。






だけど
たまに、



窓を持たず、
なんなく外の世界を歩く人を見る。



その人はとても楽しそう












そして、

その人は窓を見つけると、「コンコン」っとノックをし笑いながら窓を開け、しっかりとした鮮明な声で楽しそうに話をするのだ。










そうだったのだ。


窓は内側からは開かない外側からしか開かないようになっていたのだった。


だからどんなに窓越しの2人が開けて話をしようとしても窓は頑なに開こうとはしなかったのだ







そして窓を開けて楽しそうなのをみて。

ただ、私は羨ましく思っているだけなのだ。



窓を開けてもらった人は外の人と同じように楽しそうで、窓から出て歩いている。






だけど、私のはずっと閉めきったままの、とても小さい窓。
































そしてこの窓とは「心」なのです。

コメント
No title
うーん、なかなか良いね・・・(・ω・`)

蒼│URL│2009/11/05(Thu)00:30:43│ 編集
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://kurohoshi3.blog49.fc2.com/tb.php/129-55c0816a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

三連星

Author:三連星
名前の由来 星は燦然と三つ瞬く
黒い三連星からとりました
歳  見た目はおっさん中身もおっさんの高校生
戦争&思想 好き
ゲームは,ハマったらそれをとことんやる
最近はヨドバシもブックオフも全然行ってないです・・・・
行きたい

若いくせに無駄なことを考え今を無駄にしている私の記憶の書留場所です。それを共有する場所でもあります

なので今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

※読んでください
最近は哲学、思想について語っています。これらには何が正しく何が間違いかなどという絶対的なものはありません。なのでみなさんはこれを読んでもっと自分の意見を書いてほしいと思います。又、私の文はとても長くて読みにくいもので、たまに文がわからなかったりします。あと右のスライムもどんどん倒していってくれるとありがたいです。 我がなす事は我のみぞ知る つーわけでよろしくです
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
機能一覧
〜BGM〜 各レコードをクリックしてください
Glico | Blogパーツ
〜顔文字〜 表情を豊かにしたい方へ
顔文字ステーション
カレンダー
10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
スライムを倒した数
累計です  現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード